海外旅行でレンタカーを借りることがあると思います。海外では日本と交通法規が異なることがあります。代表的なものが、右側通行であるということです。イギリスやオーストラリアなどでは日本と同様に左側通行ですが、たいていの国では右側通行です。そして何よりも、標識に日本語がないということです。土地勘がないので余計に注意する必要があります。海外でのレンタカーも、最近はカーナビがついていることもありますが、自動車はスピードが出るものですから、瞬時に判断する必要があります。そして的確な判断をしなければなりません。ですから、事前に勉強していくなり、現地のレンタカー貸し出し営業所で、じっくりと説明を受ける必要があります。レンタカーを借りて運転するとき、
多少なりとも緊張するものではないでしょうか?
レンタカーを借りるということはただでさえ、
普段運転していない状態のときが多いでしょう。
そのうえ、なれないはじめて乗る車です。
感覚もつかめないまま行ったことのない道に行くのは
やっぱり緊張しますよね。
少し走らせると感覚が慣れてくるとは思いますが。
遠出することが多いと思うので、
高速にものることでしょう。
高速道路へ入るときが一番緊張するかもしれません。北海道は私のあこがれの土地でした。ここを一人旅するには、レンタカーが一番です。昔はローカル鉄道での一人旅が盛んだったとのことですが、多くのローカル線が廃線してしまった現在、気軽に借りられて、気軽に返せるレンタカーは最も便利な移動手段なのではないでしょうか。私が利用した方法は、地方空港まで飛行機で飛んで、そこにあるレンタカーの営業所で軽自動車を借りる方法です。その営業所では、北海道のガイドマップや、クーポン券などももらえてお得です。10年前のこと。憧れの北海道に家族旅行をしました。旅行会社を通じて予約した、レンタカーつき3泊4日のパッケージプラン。千歳空港に降り立ち、意気揚々でレンタカーを運転して、ホテルに向かう私たち。レンタカーにはナビがついていたのですが、ナビ初体験の主人は大興奮。運転しながらあれこれいじっているうちに・・・、なんと事故ってしまいました。タイヤがパンクした程度だったのですが、当然レンタル契約はその場で取り消されて、移動手段を失ってしまいました。レンタカー会社の人が見かねて、こっそり代わりの軽乗用車を貸してくれたのですが、かなり苦い旅行になりました。